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終了な小さな海! [小さな海の中]

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結局、水槽の再生は無理と判断してRedsea MAXをハンマーで壊して燃えないゴミにした。
2007年の年頭から水槽を初めておよそ2年半。40センチの水槽から始めて、ミドリイシに挑戦したり、ヤッコの混泳を楽しんだり、色々なトラブルにも遭遇した。週に一度の水換えは日常の当たり前な事になっていた。この一年は非常に安定した状態を維持出来ていたので飽きて来ていた事も事実。
水槽のあるスタジオは遊び人カメラマンとしては自慢の一つだったし、スタッフやモデルさん達の憩いにも成っていたのは事実。今期スタジオの改装の際、水槽を移動した時に無理な力をかけてしまっただろう事が水槽の破損の原因だと思う。
たまたま僕がスタジオにいる時間帯で、撮影が無く、目の前にアクアショップあったので生体に犠牲が出なかったのは不幸中の幸い。
もし僕が出かけていたり、夜中だったり、ましてや撮影中であれば本当に目も当てられない事に成っていただろう。
取りあえず僕の水槽のある生活はしばらく休憩。仕事を引退した後ならもう一度水槽を組んでみたい。今まで僕の水槽で暮らしていた魚達が誰かの水槽で育ってくれる事を祈る!
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大惨事なREDSEA MAX! [小さな海の中]

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スタジオ事務処理をしているとバキッと音がして水が流れる音がして来た。表で誰かが掃除をしているのだろうと呑気にしていたのだが、水の音が止まらない。見に行くと何と水槽にヒビが入って水が漏れている。瞬時にバケツで水を受け止めたのは良いのだが動く事が出来ずに固まる
水を受け止めながら冷静に考える様にした。取りあえず記念撮影、カミサンに電話をしてヘルプを求める。ポリタンに水を移し替えて生体の生命を確保。
水の処理をしながら目の前のアクアショップが開くのを待つ。お姉さんが出勤したのを確認して生体の救助を依頼。
生命の確保は出来たので一安心してお弁当を食べる
まだ少しパニックっているので詳しい事は後ほど報告する。
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抱卵中なスカンクシュリンプ! [小さな海の中]

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1号水槽を撤去して2号水槽と合体させた。カクレクマノミのペアは先住のセジロクマノミに虐められて☆になってしまった。フレームエンゼルと一部サンゴはNKZ君に引き取ってもらった。スカンクシュリンプを2匹にしたところ、抱卵している様だ。薄緑の卵らしき物がお腹の中にビッシリ。子持ち甘エビみたいで美味しそう?
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静かな大島! [小さな海の中]

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ゴルフに明け暮れていたのだがダイビングも忘れていない。ゴールデンウィークの前に伊豆大島まで。今回はアシスタントのグッサンのアドバンス講習の付き合い。
先ずは貸し切り状態の秋の浜。1本目はドライ講習で浅場だったのでカメラは持たず。2本目のディープから撮影。透明度はとても良くて大島ブルーが堪能出来る。とても静かな海。残念な事に魚の数はまだまだ少ない。

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それでも流れ星の様に降り注いで来るまだ小さなイサキの群れは圧巻。あと数ヶ月もすればもっと大きくなっているはずなので魚の成長スピードの速さは凄いのだ。

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花びらの様なミスガイ。ウミウシの仲間なのだが小さな貝殻から体がはみ出している。ウミウシと巻貝は、カタツムリとナメクジの様な関係らしい。中間のポジションのミスガイは食べたら美味しいのか?少し疑問が残る。

2日目は王の浜にケイカイ。重い一眼を持って海に入る苦労の割には被写体が期待出来なかったのでカメラは持たずにお気楽ダイビング。それでもケイカイではウミガメが3個体。今年に入ってウミガメは10個体程見たのであまり感動は無し。
人の居ない静かな海を貸し切りで潜れるなんてとても贅沢なダイビングだった!
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引っ越しなタテジマキンチャクダイ! [小さな海の中]

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2号水槽でマルチカラーが☆になっていた。もう2年ほど水槽に居るので天寿を全うしたのだろう。水槽に空きができたところで大きくなってきたタテジマキンチャクダイを移してみた。模様もウズマキからタテキンへと順調に変化している様だ。黄色が全体に廻ってきて口元は白くなっている。2号水槽の方が水量も有るし、安定しているので、こちらの方が魚にとっても住み易いだろう。
1号水槽も空きが出来たのでXを投入したのだがしばらく様子見。果して上手く育ってくれるのだろうか?久しぶりにスリリングな水槽に成る!
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ちょっと大人なタテジマキンチャクダイ! [小さな海の中]

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一号水槽のウズマキ君がタテジマキンチャクダイに変化しつつ有る。背中と尾びれの黄色がだいぶ出て来た。最終的にはウズマキ時代とは全然違う模様に成るはずなので何とも不思議な魚である。模様が全て変化するまで後どのくらいかかるかも興味が有る。半年後には変わってしまうのか、一年後なのか?下の写真は2ヶ月前のもの。しかしこれ以上大きくなると現在の水槽では狭過ぎるのが思案のしどころ!
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洪水なスタジオ! [小さな海の中]

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スタジオに降りると足下がビショビショ。1号水槽が表面張力を保っている。オーバーフローの排水側が詰まって水の流れのバランスが崩れて溢れたようだ。不幸中の幸いで来客用のスリッパが水没したくらいの被害なのだが推定10リットルの海水がこぼれていたのでアシスタントと床を拭きまくる。前にも停電で一度溢れた事が有るのでオーバーフローのシステムはやめる事にして外部フィルターのみの飼育に切り替える。一応仕事場なので大きな事故に繋がりかねないオーバーフローのシステムはやめる事にする。
2号水槽は順調すぎてイボハタゴイソギンチャクがどんどん大きく成っている。魚の被害は無いのだがヤドカリやスカンクはだいぶ犠牲になってしまた。居住スペースが大きく成ってセジロクマノミだけは快適に生活しているようだ。そろそろ水槽の統合を含めアクアリウムの再構築を考えなければ成らないようだ!
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成長中なウズマキ! [小さな海の中]

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撮影の日々がまた始まってしまった。海に行けないので水槽だけが癒し。一月程前にウミウシと同時に投入したウズマキ君。タテジマキンチャクダイの幼魚である。これから渦巻き模様が消えていって、全然違う模様に変身するのだ。今は背中の部分が徐々に黄色に変わっている感じ。60センチ水槽で飼育するのは少し窮屈なのだが今のところ順調である。
今朝、スタイリスト女子がイソギンチャクに捕獲されて食べられているスカンクシュリンプを発見した。脱皮の皮かと思っていたのだがエサをあげても出てくる気配がない。そう言えば此処のところヤドカリが減った様な気がする。恐るべしイボハタゴイソギンチャク、奴だけが水槽の中でどんどん大きくなっている。
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寂しげな1号水槽! [小さな海の中]

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仕事にかまけて水槽の手入れはおろそかになりがちと言うか時間が無い。水換えだけは欠かさずにやってはいるがメタハラを点灯しているベルリン水槽は藻の類いの繁殖が激しい。そこでウミウシを投入してみる事にした。ウミウシ自体の生態は分かっていないのだが設置して2年目の水槽では色々な生物が発生しているので何かしらのエサは有るはず。同時に大物も投入したのだがしばらく経って無事だったら掲載しようと思う。
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チャレンジなブルーーフェイス! [小さな海の中]

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フラミンゴでALFA159のエンジンオイル交換をした帰りに久しぶりにアクアショップまで。奇麗なブルーフェイスが安かったので衝動買い。大型ヤッコの飼育は初めての事。1号水槽がベルリン化の為に極力魚を入れていないのでやたら地味だった。スーパースターの投入である。現在は60センチ水槽でも大丈夫な大きさなのだがどこまで持ちこたえられるか?小型ヤッコとの混泳は大丈夫なのか?サンゴは被害に遭わないのか?心配の種は尽きないのだが後の祭り。しばらくは厳重警戒態勢。久しぶりのチャレンジでマンネリ化していた水槽に活気は戻るのか?
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